鬱になったSEの憂鬱

仕事関係、プライベート、技術情報とかを書いていきます。(たぶん)

会社辞めようか(50回は考えている)

単体テストを描く時間が工数に入っていないクソ案件で300時間×4ヶ月という致死量の案件を、社長も見てくれているはず!と思い弱音も吐きつつ頑張った結果鬱になり社長は「知らなかった」とかほざき、二週間会社を休み三ヶ月は定時強制帰り、メンタルは弱りまくりでこんなにいろんなものを犠牲にしたにもかかわらず年2万アップとかいう去年よりも低いというクソな昇級を受けた話を意識にしないようにしていたにもかかわらずまた意識してしまった。

 

まだ心の中では終わっていない。

 

そりゃあ外部案件慣れてないから人より時間がかかるのは仕方ないしそこは納得してるけど単体テストコードが無ければ時間も余裕があって無事にこなせたんだよ。

 

この会社じゃあ外部案件はもうやりたくない。いつの間にか命かけさせられて2万かよ。

 

かといってSEとして一丁前になるのがキャリアとして正解かも知れないと思う。

自社案件に戻って、考えないですむ状態になってしまっている。先延ばしだよね。

 

やめよーかな。

11月の分裂は8月の分裂と違うぞ!

いつもソースがなくて申し訳ないと思ってる。

めんどくさい笑

 

https://twitter.com/rbitcoincash/status/915784368290967552

 

これを見る限り、あなたのBTCは、

・3bitなんとかっていうアドレスに送金するとSegwitコインとして扱われる

・逆に送信しない(何もしない)ならばSegwit2xとして扱われる

 

ということだ。

BCHや、今度のBTGのような分裂とは違うぞ!

 

取引所にいる人はどうしたらいいんだろうね(・_・;

八月に、「自分のウォレットに移したほうがいい」って言ってたのはそういうことかな。

きっと取引所などにあると、取引所がどうするかに引きづられそうな気がする。

 

 

そして、Segwit2xが自分は勝つと思う。

Segwit2xはライトニングやサイドチェーンができないと言ってる人がいるけど、2MBならそもそもサイドチェーンに外出しする必要ないでしょ。容量足りるっしょ!

 

一番はBCHに勝ってほしいですが笑

バランスシートはBCH100%です!!

 

2MBより8MB!!

 

 

BTC分裂危機でのBCHの展開の予想

BTC分裂が11月にあるかもと言われている。

 

・NYAで「8月にSegwit施行、11月にブロックサイズの2MBへの拡張」がマイナー・業界内の紳士協定で決まっている
→Segwitは無事に施行された。NYAに参加していないコア(BTCの実装をしている人達)もSegwitまでは賛同している。
・コアはNYAには同意しておらず、ブロックサイズの拡張に反対している。
・マイナーの90%近くがブロックサイズの拡張を支持している。
・(すごい端折って言うと)BTCの仕様変更はマイナーのマイニング投票で決まる。

よってBTCの成り行きとしては
(1)マイナーの賛同がこのままの支持率を維持し、謀反などがなければBTCはSegwit2xとなる。
(2)何らかの理由により結果Segwit2xは指示されなくなり、BTCは現状のSegwitのまま(Lightning Networkを目指す?)
が考えられる。

 

ここからは個人的な予想。信じてもらっても責任は取りません。


BTCの成り行きとBCHの価値の関係は、

(1)となった場合、
・BCHは要らなくなるだろう。

(2)となった場合、
・BTCをより良いものにしようとしていたマイナー達がBCHに移る可能性がる。
→2MBを支持する人たちを「ビッグブロック派」と呼ぶらしいが、ブロックサイズが大きい通貨が欲しいわけではなくて、
 「"BTC"を2MBで使えるようにしたい」と考えていると思われる。
 それが実現できないと考えると、他によりどころを求めるだろう。
 そこでBCHが使われるかもしれない。
 (仮にも「"Bitcoin" Cash」であるし、「SegwitをしてしまったらそれはBitcoinではない」「BCHこそ真のBitcoin」と言う派閥も見かける。)


で、コアとしては(1)を何とか回避したいはずだ。
ではどうすればよいか。

Twitter上では、
・BCHの値段を釣り上げて収益性をBTCよりも多くすることでハッシュレートをBCH側に分散させ、賛成派のハッシュレートを弱まらせることにより阻止する
という意見を見かけた。

なるほど。
しかし今現在、BCHはかなり値段を下げているように見える。


もしこれを本当にコア側が仕掛けるとしたら、と自分なりに考えると、

(1)8月の分裂で儲かったBCHをすべて売りに出して現金化する。
(※コアはめちゃめちゃBTC持ってる、という前提の上での話)
→BCHの値段は下がり、コアはFiatを手にする。
→値段が下がるとマイニングの収益性が下がる。ところが、今BCHの値段は安いがBTCのマイニングより儲かる状態になっている。
 収益性がなくなる→誰も掘らない→EDA発動→収益性がとれるところまで難易度が下がる、の繰り返しとなっているのではないか???
 仮にそうだとすると、コア側としてはあぶく銭で攻撃ができているため好都合である。

(2)売って手に入った現金でBCHをじわじわと買う
→収益性がさらに上がり、ハッシュレートはよりBCH側に割かれる。
→結果Segwit2xを阻止できる。

 

すべて妄想であるが、この作戦でいくならば(2)は仕掛けるにはまだ早いように思えるが....?
果たして、今後BCHの値段は上がるか!!!?!?!?!

ところでずっと知りたいだけど、11月の「何日」って決まっているのかな?
いつ頃、とか知りたいっす。

BTG(ビットコインゴールド)が誕生?

BITCOIN GOLDなるものが10/25に爆誕!?というニュースが出た。

Segwit2xの実装および適用がNYAで同意されたが、コアはSegwit2xに反対であり参加しておらず、コア対Segwit2x賛成マイナーといった対立は11月を前に解消されるどころかより激しさを増している。

 

そんななか、BitcoinGoldなるものがSegwit2x適用予定の11月を前に誕生するらしい。

おおまかなスペックは以下のようになっている。

https://news.bitcoin.com/wp-content/uploads/2017/09/DKnkdfoX0AEJ9Ul-696x360.jpg

引用先:Another Fork? Bitcoin Gold Project Plans to Fork Bitcoin Next Month - Bitcoin News

 

このニュースがでてから少し考えた。「何のためにこんなコインが必要なのか?」

いろいろ他者の情報を見る限りでは、

GPUでマイニングできるため、ASICを持っていなくてもマイニングに参加できる(中国に依存せずより非中央集権を達成できる?)

のがメリットであると言っているのを見かける。

 

しかし、気になるのはブロックサイズた。

どうもまだ決まっていないようだ。

 

例えばこれが、Segwit2xに反対をするコア側の行為であり、かつブロックサイズが2MBで始まったらどうなるだろう。

上の表を見て変わる通り、Segwitはされているようなので、ブロックサイズが2MBであればまさにSegwit2xとなる。

 

このコインがフォークすれば、コア側は「Segwit2xの人はBTGでやりなよ」と言えるのではないか?

要するにコア側の陽動作戦ではないのか、と考えられないか?

 

ちなみに、今Segwit2x賛否のマイナー投票では90%近くが賛成であるそうだ。

このままフォーク(=UASFだと思っている)すれば、Bitcoinは分裂することなくSegwit2xが適用されるだろう。(謀反がなければ)

コア側はこれを恐れていて、「リプレイプロテクションをかけて(ハード=UAHF)フォークしてくれ」とSegwit2x側には訴えているようだ。

要するに”アルトコインとしてやってくれ”と思っているわけだ。

 

さてどうなることやら...

 

ともかく、、、

 

BCHがんばれ!!

少しは出しゃばってくれよ。

残念無念

自分で立ち上げたmastodonですが、約半年運営して、アクティブユーザーが自分しかいない状態が多すぎるために削除することにしました。

 

ちょっと消す時に悲しかったです。

少しでも使ってくれた人ありがとう。

事前の連絡なく削除となり申し訳ない。

 

時間で金がかかるもんでね。

 

次のネタがあるので早速やっていこうと思います。

 

 

それではご機嫌よう。

Segwitは別の未解決のバグを含んでいる

BTCに限ったことだという認識。

(LTCは知らん)

 

BTCのSegwit前にはMalleabilityという脆弱性があった。

詳しくは知らないのだが、その署名の仕組みが原因で攻撃?ができるようだ。

 

今回のSegwitではその部分の解決も、副産物であったようだが得られた。

(真の目的はLightning Network? 少なくともMalleabilityの解決のためではない。ブロックサイズを増やしたかったのがメインだったはず...)

 

さて、最近よく調べているBCHは、SegwitをしないでMalleabilityを解決できる方法はないかをBCH話は模索しているというツイートを見かけた。

この話はどうなったのか調べていると、気になるページを見つけた。

 

https://amp.reddit.com/r/btc/comments/6qftjc/holy_shit_greg_maxwell_and_peter_todd_both_just/

 

英語がそこまで得意ではないので、自己責任でお願いしたいが、

"2015年に報告された「SegWit validationless mining」攻撃への対応をGreg Maxwell さんと Peter Todd さんは実行しないことを認め、同意した"

というような見出しである。

要はBTCは解決される見込みのない脆弱性を持っているということだ。

 

単純に知らなかった〜〜〜!

たくさんの返信が付いているので読み進めていけば実際は違ったりするのかもしれないけど、とりあえずびっくりした。

 

このGregさんとPeterさんはコアの人なんだろうか?

 

 

思ったのは、

 

さっと英語が読めるようになれればどれだけ有利か(*_*)

 

英語勉強しないとなぁ...