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鬱になったSEの憂鬱

仕事関係、プライベート、技術情報とかを書いていきます。(たぶん)

Google Cloud で PHPを動くようにしたい。(2)(2017/3/25)

 

yoshimasatan.hatenablog.com

 

前回の記事では、AWSのEC2に相当するものがCompute Engine APIだと書いた。

これはIaaSなものらしい。

要は仮想マシンを丸ごと貸してくれる感じ。

 

結果的には間違ってないのだが、PHPを動くようにするのに他のAPIを利用しても構築できるようだ。

 

それがApp Engine APIである。

これはPaasなものである。

軽く調べたところによると、これはCompute Engine APIのように仮想マシンを貸してもらい操るものではない。

ただスクリプトが実行できる環境である。

なんといえばいいか難しい。

物理マシンをレンタルサーバー屋で借りると、suになれないし昨日は制限されてると思うけど、そんな環境が渡される感覚だろうか。

Compute Engine API と違い、使用できる言語に制限があるようだ。

他にも比べると制限はあるだろう。(といってもサーバーに詳しくないものには必要のない機能や設定に制限がかかっている程度だと思うが。)

 

前回の記事ではよく分からず、Compute Engine APIを一つ作ってしまった。

無料枠は大丈夫だろうか。

 

Compute Engine と App Engine の違いは以下を参考にした。

stackoverflow.com

Compute Engine API が無料枠にありますように

 

Google Cloud で PHPを動くようにしたい(1) (2017/3/25)

Google Cloudが無料だっていうから、やってみよう★

www.publickey1.jp

 

【参考サイト】

koni.hateblo.jp

 

koni.hateblo.jp

 

まずコンソールのレイアウトが違うようだ。

 

AWS流でいくと、(超ざっくり)EC2とRDSがまず必要だ。

 

EC2がGoogle API Engineと対応するのだろうか。

 

すでにアカウントは作成し、プロジェクトの作成も流れできかれたので作成した。

 

ところが、上の参考サイトを見るとプロジェクトの作成時にリージョン(サーバーの物理的な場所・国)を聞かれる、とある。

何っ!?

 

一旦既存のプロジェクトを削除(シャットダウン→削除の流れ)し、数日間削除に時間がかかるようだが無視、新規のプロジェクトを作成。

 

おいリージョン聞かれないじゃないか!

 

しかも金額発生(Freeなので実際は請求されないが)、ホワッツ?

 

プロジェクトは一個までなのかもしれない。

Freeの人は注意(?)ね!

 

 

続きはまた違う記事で

 

 

自律神経失調症?

夕方になると、なんとも言えない体調になる。

苦しいというか、神経過敏になるというか、肉体的な疲れとは違う疲れが襲ってくる。

 

それが今回の残業が原因で起こったのだろう。

 

診療はしていない。幸いにも、食欲はあるし、ジムにも無理やり行っている。

 

しかしどうしても、疲れる。

気持ちもひきづられる。

息がきれる。

 

このまま、定年まで、毎朝行き、毎日残業で仕事して、プライベードをないがしろにして、何になるんだろう。

自律神経失調がこのようにひどくなって、思った。

普段から軽くこのような症状が出ていたような気がする。

 

だるい。気持ちが乗らない。

何もやる気がしない。

 

一番の原因はおそらく、生活リズムの乱れと、タバコだなと思う。

 

タバコは自業自得だ。

生活リズムはなかなか難しいかもしれない。

 

しかしこのままダラダラして、素敵な相手も結婚できずに、死ぬのはごめんだ。

 

それを思わせてくれた今回の長時間労働には感謝しないといけない。

 

少し自分のサービスを立ち上げようと思っている。

軽いものだ。

 

それに時間を割いていくことにする。

 

P.S. 北海道旅行は微妙だった。

はるばる来たぜ函館…

三連休に北海道に来た。

初日は函館。

 

北海道はラーメンだ!

ということで近くのラーメン屋に入る。

 

チケットを先に買うらしい。

函館ラーメンは塩ラーメンがうまいらしいとのことで迷わず塩系ラーメンをチョイス。

 

席に座ろうとしてあたりを見回すと…

なんと空いていた席がまだチケットを買っていないであろう家族ずれっぽいグループに先にとられて席がないでは無いか。

 

ふざけんな!

 

注意しても良かったんだだけど、それに体力を使うのも馬鹿馬鹿しいので

券を払い戻した。

 

道民は常識ってものがないのか?

二度とくることはない店なので特段改善してほしいことでもないので

何も言わずに返金してもらって帰って来た。

 

速攻で嫌なことがあるとは。やはり今年はついていない。

 

気を取り直して他のラーメン屋で塩らーめん。

空いていてすぐ食べられた。

やはり運気の悪いところからは遠ざかるに限る。

 

しかし函館は見るところがない。

赤レンガ倉庫なんて、横浜にあるそれと何も違わない。

むしろ関係があるんじゃないかと思うくらい。

 

日が暮れて来たら函館山から、俗にいう日本三大夜景の一つを見る予定なのだが

それまで暇をつぶすところがない。

 

結局今、喫茶店にいてこれを書いている。

同行者がいるんだが、同じように暇そうな顔をしている。

 

早く日がくれればいいのに。

 

晩飯はラッキーピエロというご当地バーガーチェーンを食べる予定だ。

 

まぁ、旅っていうのは良くも悪くもそんなものだ。

何も考えない時間が自動的に用意されて逆にスッキリする気がする。

 

精神的な回復に一役買ってくれることを祈る。

瞑想に関して

憂鬱な時には瞑想!

瞑想に関するコツみたいなものを書きたいと思う。

 

瞑想に関する説明は他に任せるが、要は「何も考えない」時間を作り脳の休息を図るということだと思っている。

願いが叶うどうこうは知らない。

 

【コツ】

1)腹式呼吸で行うこと

 

普段、疲れていたり、ストレスにさらされていると人の体は緊張し、肩や背中が凝る。

何か緊張する作業を終えた時って深く息を吐いて「フゥ〜終わった」ってなると思うけど、なぜかというとその直前まで緊張で呼吸が浅くて不足した酸素を補うためだという説がある。

要は浅い呼吸ではダメ。腹が膨らむように呼吸をしなければならない。

 

どうしても腹式呼吸が辛い場合は肩や背中のストレッチを行うこと。

 

2)「呼吸」の「呼」に集中すること

 

鼻から吸ったら、口から長くゆっくり吐く。吸う時は長くなくて良い。

これが一般的だという認識。

 

3)自分を”観じる”

 

見るのでもなく、感じるとイコールでもない。”観じる”。

自分の体が今どのような状態にあるか観察する。

 

座っているなら、お尻に乗っている体重を意識してみる。

背筋が伸びている。

吸うとお腹が膨らむ。

★肺を動かす筋肉が無意識によって動かされ肺を収縮させていく。

そんな観察をしている自分がいる。

etc

 

そのうち、次第に★だけに集中するようなイメージ。

 

4)雑念には囚われない。

 

瞑想をしていると、余計な考えが浮かぶ。

俺の場合

・音楽が流れてきて終わらない。

・疲れたなぁ

・なんでこんなことしてるんだろう。つまらない。

 

と言ったような雑念が出てくる。

 

ただし、これを消す必要もない。かと言ってそれに付き合ってもいけない。

ひたすら、★に意識を集中させる。

「構うもんか、とにかく呼吸に集中してやる」という感じだ。

 

というか、余計なことを考えていて、それがどんなことかということに気づくことが

結構大事である。

 

何かぼーっとして何かを考えている時は、考えていることには気づかないはずだ。

はっ!として初めて何かを考えてぼーっとしていたことに気づく。

それでは遅い。

 

はっ!とした時点では「何かを考えていた自分」を意識している。

その意識している時点で、すでにその「何か」を考えている自分はいないはずだ。

 

他にも例を出すと、

例えば今まさに自分は「ブログを書いている」が、

その自分が今ブログを書いていることを「観じた」時、

自分は今ブログを書いているのではなく「ただ自分を観じている」と言える。

 

上記”ブログを書く”を”雑念を考えている”に置き換えてもらえればわかるだろう。

雑念をしている自分を観じた時にはもう雑念に囚われていないはずなのだ。

気づくだけでいい。

むしろ気付けるのが大事。

気づいたらスッと★に集中する。★に集中していなかったということだからね。

 

【まとめ】

人は無意識のうちにいろんなことを考えてしまっている。

それが脳を疲れさせる。

「呼吸に関して考えることは雑念と一緒ではないか」と考える人もいるかもしれない。

 

しかし、呼吸というのは「無意識」に行われるものだ。

何かを考えていても呼吸は止まらない。

 

「無意識」に意識を集中させるということは、真に何も考えていない状態にたどり着くことができると考えられないだろうか。

 

 

 

軽い(?)鬱のような状態になりまして・・・

1月で30歳になったばかり。

この歳にして初めてのお客さんとのやり取りから任された案件で精神をやられてしまった。

4ヶ月間毎月100〜140時間を超える残業。

そして残ったのは病んだ精神と、月4万程度ついた残業代。

 

なんでこんなことになった。。

 

.....

 

自分はとある東京の会社でSEとして自社メディアの運営・保守・開発をメインにやっている。

 

今の会社は2社目の会社で、前の会社には新卒で入った。

下請けのWeb制作会社で、主にPHPMovable Typeなんかを主に使ってサイトを作っていた。

その時は下っ端へっぽこプログラマーであり、実装がメイン。

お客さんとのやり取りをすることはなかった。

ましてや仕様書なんてただのゴミクズだと思っていて、テスト仕様書や軽い画面仕様でさえ糞食らえだと思っていた。

 

なぜなら楽しくない。

てか見りゃわかんだろ?

 

程度に思っていた。

 

完全にぬるま湯。

誰かがお客さんとやり取りして要件を頑張ってFIXさせていることなどつゆ知らず、その決まった仕様に対して合わせて作るだけの、バイトの軽作業の紹介文でよく見かける「簡単な作業です。」といったところか。

(もちろんこの仕事が簡単だとは思いません。)

 

結局、この会社は残業がひどく残業代も出なかったので一年と九ヶ月でやめてしまった。

当初同期は6人。他の5人はタマビとかワセダ、メイジのそうそうたるメンツの中、自分だけは3流大学。(4流?)

今思い返せばこのメンツに入れたのはすごいことだったんじゃないかと思う。

それなのに速攻やめてごめん。

 

 

それで今の2社目に入った。

 

ちょうどMovable Typeの案件を抱えていたができる人が見つかっていなかったようで、そこにマッチした自分が採用されたわけだ。

 

多少の外部案件(自社メディア以外の案件)もこなしつつ、自社メディアの開発に関わっていく。

もちろん(?)仕様書なんて作らない。

自分の好きなように作る。(これはこれでひどい話だ。気楽だけど。)

 

そんなことを延々とやっていたら、29歳。

「もう30歳になっちゃうよ〜このままじゃまずい」と思っていた。

 

そんな時に、兄弟会社の案件でJavaを利用したWebアプリケーションを作る案件を振られた。

チャンスとばかりに「やらせてください!」と快諾。

晴れて「お客さんとのやり取り」を含んだSE的な仕事に触れる機会をゲットしたのだ。

 

その案件の言語はJava、HTML, CSS, JS。

Javaは実は大学時代にやったきり。

フレームワークSeasar2(詳しくないけどもうサポート終わってるらしいね)

 

なるようになるさ〜という感じだったんだけど。。。

 

 

お客さんとの最初のやり取りは客先で、以前の案件でやり取りをしていた先輩社員含め同行した。

そんな時に、引っかかるやり取りがあった。

 

~~~

客「単体テスト実装はJUnitでお願い致します。カバレッジは80%出れば良いです。」

先輩「(何も言わない。)」

俺「(おお、単体テストなんてやるんだ。経験できていいなラッキー。でも、打ち合わせ前に見積もった工期は「三ヶ月」って言ってたけど、何も言わないということは単体ストも盛り込まれてるんだ。さすが先輩先が読めるフゥゥゥー!)」

~~~

*今回はPhase3という名前がついていて、以前のPhase2を担当した先輩が対応しているので問題ないと踏んだ。

 

結果↓↓↓

 

単体テストの実装の工数が組み込まれていない。

ていうか俺単体テスト書いたことない()

ネットで調べたら「単体工数のテストは実装の1〜2倍の工数がかかる」

おいフザケンナ。

 

ていうかJava一年目やぞSeaserわけわかんねーし先輩も聞いたら嫌そうな顔するしおい前死ねよ単体テストお前手伝えやあqw瀬drftgy不二子lp;@:「」

 

その結果が四ヶ月間100〜130時間の残業。

土日はほとんどなし。毎日終電くらい。

案件も、最後までやり遂げることができなかった。

 

 

そして俺は2週間のお休みをいただいたのだ・・・

 

 

 

 

正直言って先輩が誰が悪いとかはもうどうでも良い。

 

 

 

鬱のような症状になってから、仕事に対するモチベーションもそうだし、プライベートも何もやる気がしない。

(今日は金曜日だね♪休みをもらったよ♪飯食って昼寝したらもうこんな時間♪)

年末に彼女ができたが2週間で振られるとかいう「イベント」も降りかかってきたのもまだひきずっている。

 

厄除けに、噂では日本でTOP3に入る霊力を持つという江ノ島大師に行ってきたが効果があったのかもわからない。

 

『このまま会社にぶら下がって誰かが決めた仕事をゼェゼェやってそれで鬱になって死んでいく人生なんて本当に嫌だ。』

 

2週間の休みの中で、何もやる気が起きずにダラダラ24を見続けてジャックバウワーが俺の中のトップワードになってしまうくらい空っぽの頭が最後にたどり着いた結論はこれだ。

 

とにかく現状から脱しないといけない。

 

産業医面談をして当面三ヶ月の定時退社を勝ち取った。

この三ヶ月間が勝負。

 

何か新しいことをやろう。

と思いこのブログを書いた次第である。