鬱になったSEの憂鬱

仕事関係、プライベート、技術情報とかを書いていきます。(たぶん)

瞑想に関して

憂鬱な時には瞑想!

瞑想に関するコツみたいなものを書きたいと思う。

 

瞑想に関する説明は他に任せるが、要は「何も考えない」時間を作り脳の休息を図るということだと思っている。

願いが叶うどうこうは知らない。

 

【コツ】

1)腹式呼吸で行うこと

 

普段、疲れていたり、ストレスにさらされていると人の体は緊張し、肩や背中が凝る。

何か緊張する作業を終えた時って深く息を吐いて「フゥ〜終わった」ってなると思うけど、なぜかというとその直前まで緊張で呼吸が浅くて不足した酸素を補うためだという説がある。

要は浅い呼吸ではダメ。腹が膨らむように呼吸をしなければならない。

 

どうしても腹式呼吸が辛い場合は肩や背中のストレッチを行うこと。

 

2)「呼吸」の「呼」に集中すること

 

鼻から吸ったら、口から長くゆっくり吐く。吸う時は長くなくて良い。

これが一般的だという認識。

 

3)自分を”観じる”

 

見るのでもなく、感じるとイコールでもない。”観じる”。

自分の体が今どのような状態にあるか観察する。

 

座っているなら、お尻に乗っている体重を意識してみる。

背筋が伸びている。

吸うとお腹が膨らむ。

★肺を動かす筋肉が無意識によって動かされ肺を収縮させていく。

そんな観察をしている自分がいる。

etc

 

そのうち、次第に★だけに集中するようなイメージ。

 

4)雑念には囚われない。

 

瞑想をしていると、余計な考えが浮かぶ。

俺の場合

・音楽が流れてきて終わらない。

・疲れたなぁ

・なんでこんなことしてるんだろう。つまらない。

 

と言ったような雑念が出てくる。

 

ただし、これを消す必要もない。かと言ってそれに付き合ってもいけない。

ひたすら、★に意識を集中させる。

「構うもんか、とにかく呼吸に集中してやる」という感じだ。

 

というか、余計なことを考えていて、それがどんなことかということに気づくことが

結構大事である。

 

何かぼーっとして何かを考えている時は、考えていることには気づかないはずだ。

はっ!として初めて何かを考えてぼーっとしていたことに気づく。

それでは遅い。

 

はっ!とした時点では「何かを考えていた自分」を意識している。

その意識している時点で、すでにその「何か」を考えている自分はいないはずだ。

 

他にも例を出すと、

例えば今まさに自分は「ブログを書いている」が、

その自分が今ブログを書いていることを「観じた」時、

自分は今ブログを書いているのではなく「ただ自分を観じている」と言える。

 

上記”ブログを書く”を”雑念を考えている”に置き換えてもらえればわかるだろう。

雑念をしている自分を観じた時にはもう雑念に囚われていないはずなのだ。

気づくだけでいい。

むしろ気付けるのが大事。

気づいたらスッと★に集中する。★に集中していなかったということだからね。

 

【まとめ】

人は無意識のうちにいろんなことを考えてしまっている。

それが脳を疲れさせる。

「呼吸に関して考えることは雑念と一緒ではないか」と考える人もいるかもしれない。

 

しかし、呼吸というのは「無意識」に行われるものだ。

何かを考えていても呼吸は止まらない。

 

「無意識」に意識を集中させるということは、真に何も考えていない状態にたどり着くことができると考えられないだろうか。