鬱になったSEの憂鬱

仕事関係、プライベート、技術情報とかを書いていきます。(たぶん)

mastodonをv1.5.0にバージョンアップ

v1.5.0にあげました。

 

アップデート方法はこちら

github.com

 

ちょっとハマったのが

New system package dependencies: libicu-dev libidn11-dev

 

Dockerを使っていないので、このライブラリを入れる必要があります。

 

自分のサーバーのディストリビューションCentOS系のようで(Google Cloudです)、yumでその名前を探すと微妙に違う名前のライブラリが見つかったり、見つからなかったりします。

 

libicu-dev → libicu-devel

libidn11-dev → libidn-devel

yum から入れると大丈夫です。

 

 

で、実はアップデートを試みるのが2回目なんです。

何をやっても、githubのReleaseノート通りにやっているのに通らない。

検索しても出てこない。

 

 

起こった事象

(1)assets:precompileを実行すると「Errno::ENOENT: No such file or directory @ rb_sysopen - /home/mastodon/live/public/packs/manifest.json」とか言い出す。

(2)サービスを起動したら、mastodon-sidekiq.service: main process exited, code=exited, status=1/FAILURE、

mastodon-sidekiq.service: main process exited, code=exited, status=1/FAILURE

とか言い出す。

journalctl -xf -u mastodon-*とやると実行ログが見れます。)

 

 

(1)Errno::ENOENT: No such file or directory @ rb_sysopen - /home/mastodon/live/public/packs/manifest.json

→ これは、mastodonのサービスを実行したままだとこうなるみたいです。

全てのサービスを止めましょう!横着したらダメ!!

 

(2)サービスを起動したら、(ry

→ 何故か、サービスを一気に再起動せずに、一つずつやったらエラーが出なくなりました。(systemctl restart mastodon-web.service mastodon-sidekiq.service mastodon-streaming.service

とやったらだめで、切り離して1サービスずつコマンド実行したら大丈夫だった)

 

いやーまだ同じところでハマったからタヒねばいいのにとか呟きながら作業してました。

できてよかった。